鮭釣り用の気になるルアー!!

今日の夜は暑いですね。
寝苦しくなりそうです。
そんな日は、ビールでも飲んで寝ましょう!!笑

どうもしんちぇるパパです。

ヒラメ釣りもなかなか思うような釣果がでず、
心が折れそうになっています。

そんな時に考えるのは、大好きな
「鮭釣り」のこと。
レラカムイやリールの事を考えながら、
一番考えてるのはやっぱりルアー。

しんちぇるパパはサモメタかアキアジクルセイダーを
メインで使っていますが、
今回は気になる鮭釣り用のルアーを紹介します。

ジャクソン 鮭男爵

出典:ジャクソン

独自のフラット形状ボディは、メタルジグと同じ鉛で成形、
コンパクトでありながら空気抵抗の少なさにより飛距離・投げやすさ共に充分。
テストをしていく中で、ウキスプーン仕掛けで釣る場合、
スプーン自体は、規則正しい動きをする必要性が無いことに気づきました。

とにかく動き続け、フラッシングを発生させれば釣果はついてきます。

通常のスプーン形状は、規則正しい動きを生み出すという点においては優位性がありますが、
タコベイトやエサがセットされた高負荷状態でのスローリトリーブでは、
ほとんど泳ぐことが出来ません。

これでは、フラッシングを発生させるという目的を果たせず、釣果にも影響してきます。

何度かキャスト、リトリーブを繰り返しエサが外れてくると共にようやく動き出し始めるのでは、遅いのです。

しかし、フラット形状であれば、スローリトリーブでも受けた水流を必ず片方向へと全て流そうとするため、
タコベイトやエサが付いた高負荷状態でも動けるだけの力を生み出します。

そして、樹脂ミラーやマイラーシートを使用することにより、強いフラッシング性能を実現しています。

更に、通常のスプーンよりも高比重。動こうとするトルクが高く、
エサが落ちるのを待つことがありません。
「一投目から最高のアピールを保証する」それが、鮭男爵のフラット形状の秘密なのです。

ラウンド:『ホントにこれでいいの?』と思ってしまう独特な形状ですが、
その疑問には魚が釣果で答えてくれました。

動くためのトルクを最も引き出せるのが、ラウンド型。
シーズンのハシリで魚影が薄い状況でのテストで、集魚効果の差がそのまま釣果の差となり、
周囲のアングラーを驚かせる結果となりました。

スリム:ラウンド型に比べスリム型は、ボディが長いので、フックとラインの距離を稼いでくれ、
トラブルを減らしてくれます。

これは他のスプーンと比べても少なくなり、ストレスフリーで釣りが楽しめます。

動くためのトルクはラウンド型よりは劣りますが(但し、通常のスプーンに比べれば断然動きます。)
ローリングの動きも加わりラウンド型とは違ったアピールができます。

強風下や深いレンジを探ろうとすると場合、活躍してくれるのがスリム型です。

気になる形ですよね。
昨シーズン、何人か使ってる人は見ましたが、
その時は魚が居なくて、その人だけではなく、
全員釣れていませんでした。

今シーズンはしんちぇるパパの新武器として、
導入してみようと思います!!

また気になるグッズ等があったらドンドン紹介していきます!!

ではおやすみなさい!!